2016年08月23日

バンコクの古銭屋台

屋台の古銭屋があったので足を止め、
何気なくコインを見ていたら100円玉を発見。
いくらなのか尋ねたら20バーツ(60円)だって言うので、
がんばって(笑)4枚見つけ出し、240円で購入。
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2014年10月10日

顔面串刺し!ベジタリアンフェスティバル


プーケットの
「ベジタリアンフェスティバル」に行ってきた。

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今まで こんなに衝撃を受けた祭りはない。
何もかも常軌を逸しているというか、何故そこまでするのか、日本という温室で育ってきた者には理解の限界を超えた行為が目白押しなのだ。


以前、世界の奇祭を特集する記事で
頬に鉄串を何本も刺した写真を見たことがあった。

どこか地の果てのお祭りなのだろうと思っていたが、それが今住んでいるタイだと知って驚いたのと同時に、これは行かねば!と航空チケットを手配したのが祭りの3週間前。



それにしてもこの「ベジタリアンフェスティバル」という、
ありきたりで平凡なネーミング。

ついエコでロハスな優しいイベントを想像してしまうかもしれないが、とんでもない!天国から地獄!中身は驚愕の世界残酷物語なのだ。


タイには、中国系の人々を中心にした「キンジェー」という菜食週間がある。これは九皇大帝の誕生日を祝う祭りで、毎年旧暦の9月1日から9日までの9日間開催される。

街中に「齋」や「九皇大帝」、「九皇勝會」と書かれたノボリや旗が掲げられ、信者は期間中、 全身白装束に身を固め、肉食を絶ち、菜食する。また、アルコール禁止、セックス禁止など様々な規則もある。


そんな行事がプーケットでは独自に進化、
エスカレートし、奇祭と呼ばれる祭りとなった。


菜食により清められた身体には神が宿る。

「神が降臨した身体」を魅せるため、
宿った神通力の証明のために、
常人にはできないことをする。

それが「顔面串刺し」である。

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なんと麻酔もなしに、太さ1センチもある金串を頬に刺すのだ。
しかし、神が降臨し、トランス状態となった彼ら(マーソン)は痛みを感じないという。

金串ならまだしも、刀を刺したマーソンの頬は4センチもパックリ割れていて、頬肉の断面が見える程なのに不思議と血が出ていない。

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驚いたのは、串刺しをしていたのは成人男性だけではなく、
若い女性や小学生くらいの子供までいたこと。

日本では嫁入り前の娘の顔に、一生残るようなキズを付けるなんて到底考えられない事なのだが、ここではマーソンとして神になることは何よりも尊いことなのだろう。

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沿道でパレードを待つ各家の前にはテーブルが置かれ、
パイナップルなどのお供え物が並んでいる。

人々はマーソンが通ると膝まずき、手を合わせる。
マーソンがテーブルのお供えものを手に取り、家の人に渡す。
自分が用意したお供えものなのだが、神が宿ったマーソンが触ることでとても有り難い物に変わるようだ。

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顔に串刺しなどという人間離れしたことが出来るのは、
即ち、その人に神様が降臨しているから。

パレード中、人々から
串刺しマーソンは神として扱われ、
とても敬われるわけですが、

中には、方向性を著しく誤った(?)
マーソンが毎年、一定数いるわけです。


ポイントは何を顔に刺すか!?
奇抜であればあるほど注目度は上がる。

ってことで、体をはったウケ狙い?
これが本当の「痛い人」か...。(苦笑)

いやいや、神様です。



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左はフラワースタンド、右はヌンチャク?


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2人が輪で繋がっています。



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なぜ帆船!?


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何故、スパナ!!!


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どうして鹿の角! 
隣の人も大変。。。(パレード
4時間もあったからね。)



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から傘


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水玉パラソル!

遠目にはただ傘をさしているだけに見えるのがすごい。
ホールドするポージングに無理がない。(笑)


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重そう...疲れても手を離すわけにはいかない。。


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iPhone の宣伝!?(もちろん棒は頬に通ってます。)



なんだか、いかに目立つか!?ってことが最優先で

神様がどうのこうのとか、もはや関係ない感じになってきました。




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なんてシュールな記念撮影。



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ヤック(鬼神)を舌に。
今回見た中で最も痛いであろうマーソン、
麻酔もなく舌に直径1センチの穴を明けるなんて
想像しただけで泣きそうです。



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エッジがギザギザ、しかもこの本数。。。(涙)


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顔がわからない程の串の本数...


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ドリアン



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鉄針を抜いた後


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刀を刺していたであろう傷跡


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神様が宿ろうが、痛いものは痛い...(苦笑)


と、まぁ こんな感じで

やらされたら立派な拷問の域に達していると思うけど、
それを自発的に、しかもウケまで狙うなんて…。


いやはや、なんとも壮絶なお祭りでした。



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2014年08月01日

パリ、こえぇぇ。



「パリはスリが多いから気をつけてください。」と、いろんな人から言われていた。ルーブル美術館では、なんと「スリが多発しているので注意してください。」と、館内放送が日本語で流れてきて驚いたほどだ。日本人、どんだけ被害に遭ってんだろ。。。(苦笑)

でも幸いなことにパリ滞在した5日間、ワタシたちは何事もなく過ごすことができた。

そして、帰国日。

ホテルを朝6時前にチェックアウトし、地下鉄に乗る。
シャルルドゴール空港へ行くには途中、RERという鉄道に乗り変えなければならない。 エレベーターもエスカレーターもない駅で、リュックを背負い、約20kgあるスーツケースを抱えて、2人それぞれ階段を上がる。

まばらにしか人のいない早朝の駅構内。乗り換え表示を確認しながらなんとか鉄道の改札に辿り着く。

フランスの自動改札には色々なタイプがあるが、ここのは多分最も古いタイプで、実に無骨で不親切な ほぼ手動改札だった。

切符を前から差し入れると印字されてシュッと上から出てくる。そこまでは自動なのだが、後は3本放射状に突き出たバーを前方に押し回しながら通り、その直後 今度は背の高さほどもある扉を手で押し開けなければ改札を出られない。

しかもこの改札は幅が狭く、ちょうどワタシのキャリーバッグが通れるほどしかない。全く大きな荷物の旅行者泣かせの改札なのだ。

ワタシは背負っていたリュックから財布を取り出し、預かっていた切符を一枚ヒロコに渡すと、一連の動作で無意識に財布をジーンズの後ろポケットにしまった。

そして、いざ改札へ。キャリーバッグを普通にコロコロと引いていたのでは3本バーに引っかかってしまうので、
キャリーバッグを体の前に持ちつつ、切符を挿入、少し進んで切符を取り、キャリーバックと自分を3本バーにかませるように無理矢理入る。ほぼ身動きが出来ない状態。キャリーバッグと体を密着させバーを押し回しながら、ジリジリと前に進む。このどうしようもない状況下で、お尻の異変に気づいた。

...なんだかお尻がモゾモゾする!?

えっ!?

ビックリして後ろを振り返ると男がワタシのお尻のポケットから手を引っ込めるのが見えた。男は無言でスッと身を翻すとワタシから離れていった。

突然の事に声も出なかった。
慌てて、ポケットに手をやる。

ワタシたちしかいないと思っていたのに、いつの間に後ろに。。。

隣の改札を見るとヒロコの後ろからも別の男が離れていくのが見えた。

お尻に財布の膨らみを確認できた。
いやはや間一髪だった。
あと0.何秒気づくのが遅れていたらスラれていただろう。
こちらは改札の3本バーに捕まって身動きが取れないし、大きな荷物もある。
取られたら追いかけるのは不可能に近かった。

持ち金は残り少なくなっていたものの、カードが3枚無くなったらエライ事だった。

ヒロコは改札に入る前に、後ろについて来た男に気づいたそうだ。
2人は親子で、ワタシの方に来たのが父親のようだったと。

改札を通過した後、改めて見ていたら2人組はまた別の通行人に対して、まるで鷹が地上のウサギを狙うかのように、人が改札に差し掛かるタイミングで後ろに近づいては何かしようとしている。

なるほど、大きな荷物を抱えた人がこの改札で、モタモタしている時がスリには絶好のタイミングだ。

いやはや、まさか最後の最後に狙われるとは。。。

パリ、マジこえぇぇぇ!

鉄道に乗り換えてから空港に着くまで、何度もモゾモゾしたお尻の感覚と男の手を思い出しては、未遂に終わってくれて本当によかったと、何度も何度も胸を撫で下ろした。



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ちなみに旅行者泣かせの改札とはこんな感じ。





帰ってきてから見たら、スリやひったくりに対する注意事項、
しっかり書かれていました。

キューバに継ぐ、いつものパターン。(苦笑)



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2014年07月26日

ラボルト


元美大生にしかピンと来ない話かと思いますが...。

ラボルトです。
美大を受験した人のほとんどが描いた石膏像ではないでしょか?
そのオリジナルがルーブル美術館にありました。

が、なんとこんな状態でした!!!
あのシャープな鼻やポテッとした唇はどこへ!?

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キツネにつままれたままルーブルを後にしたのですが、
ネットで調べてわかりました。


以前は、発掘されたままの状態ではなく、綺麗な状態に修復して展示していたのだそう。
美大生が見慣れているラボルトの石膏像も、その修復したものを原型にして作られたものなんだそうな。

ルーブルにも2005年頃までは、鼻や口が修復された状態で展示されていたのだけれど、その後 出来るだけ発掘された時の状態に戻すべきだとの考えに変わり、修復した部分は改めて削除されたのだそうです。

あと、ラボルトという名前はこの彫刻を発見所有していた人の名前なんですって。(!!!)
ポセイドンの妻「アンピトリテ」が本当の名前らしい。へぇ〜。

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美大受験のためデッサンした石膏像のラボルト

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ネットで見つけた、2005年にルーブル美術館で展示されていたラボルト





石膏デッサンとかまたやってみたいものです。




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ルーブル美術館

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フランスはパリにあるルーブル美術館へ行ってきました。
それはそれは、フランスで一番と言っても過言じゃない観光の名所。
案の定、以上に観光客だらけ…。

自分は今、モナリザを見るためにここに立っているのか、
おやじのはげ頭をみるためにここにいるのか、よくわからない状態で隙間から遠目にモナリザの微笑みに応えた後、ミロのヴィーナスに会いに行くと空いているのはお尻側だけ。

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さて、ミロのヴィーナスで思い出すのは、高校時代美大受験のために必死に描いた石膏デッサン。
いや当時、ヴィーナスは首像しか描いてないですけどね。(苦笑)
その他、ラボルトやマルス、ボルゲーゼの闘士、ゲタなど、石膏ではない本物があちこちに置いてあるので、なんだかゾクゾクしました。

という、真面目な前置きはさておき、
今回、とても楽しい彫刻を多数見つけられたのでここで紹介したいと思います。


「自撮りする男」
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「うん、臭わない」
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「がんばれど我営み上手くならざり、じっと息子を見る。」
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「非常に、キビシィー!」
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「デューク更家」
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「密かにピースする男」
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「NIKE+iPhoneでジョギングへGO!」
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「なんか、バナナマン日村」
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2014年01月17日

ラオスのルアンパバーン

ルアンパバーンのナイトマーケットで手に入れた
昔のラオス紙幣でおりがみ。

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2013年12月31日

タイの地獄寺/Wat Phai Rong Wua 2


いよいよ、地獄へ。
池にかかるこの橋の向こうが地獄...。

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橋を渡って地獄に一歩足を踏み入れた瞬間、
目の前に広がるおびただしい数のエグい地獄フィギュアに完全にノックアウト。
頭の中はすっかり真っ白。

吊るされ、ハゲタカに内臓を啄ばまれ、釜でゆでられ、追いかけられて棘だらけの木に登らされる地獄の人たち。またその表現が... 目は飛び出るわ、血だらけだわ、内臓は引っぱり出されるわ、皮膚病だわ、とこれでもか!と言わんばかりのえげつなさ。

情報量が多すぎて何処から見たらいいのか、軽くパニック状態のワタシ。(苦笑)あれもこれもと目移りしっぱなしで、どう写真に切りとったらいいのか、自分は何処にいるのか、ぜんぜん地に足がつかないままシャッターを切っておりました。

それにしても、えげつない。(笑)今、改めて見てもえげつない。




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ハゲタカ地獄

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何もお尻の穴を攻めなくても。。(苦笑)

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地獄の釜の中はこんな感じ。電動で鉢がグルグル回ってます。
お賽銭をうまく鉢に投げ入れられたらこの地獄から脱出できる??

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亀を傷つけているのかと思いきや...

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亀人間???

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....。

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棘の木

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犬に追い立てられ、槍で刺される人
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舌を抜かれる女

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お腹を割かれて中から赤ちゃんが...

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ついには共食いが始まった?

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おばけのピー メキシコのガイコツに似てるなー。

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と、まぁ圧巻の地獄でした。
ではでは、良いお年を!




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2013年12月30日

タイの地獄寺/Wat Phai Rong Wua


タイに住んだらどうしても行ってみたい場所、
それはタイの国内あちこちにある地獄寺。

朝起きて、ネット検索していたらバンコクから一番近くて、充実した地獄ジオラマを提供してくれそうなワット・パイローンウア Wat Phai Rong Wuaについて書かれているブログに「年末にはお祭りが開催されるようだ。」とあり、行くなら今日か!と、今年も残り2日となった日曜の朝、眠そうな妻を起こしました。(笑)


行き方もブログを参考に、BTSでラチャティウィまで行き、
スクンビット線に平行して流れている川を王宮あたりの終点パンファまでボートで下り、路線バス511番でバンコク南バスターミナルまで行き、
そこから68番のオレンジ色のバスに揺られること約2時間、運賃45バーツのところ車掌にまんまと100バーツぼったくられつつ、なんとかワット・パイロンウア へ。

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入り口の地図、地獄コーナーまでなんと500メートル!?
言っても田舎の寂れた小さな寺が客寄せに地獄のジオラマを展示しているんだろうとタカをくくっていた自分が恥ずかしくなる程に、それはそれは大きな大きなお寺でした。

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来る途中、バスから見えた「はるか遠くに巨大仏像のある風景」で、もう珍百景に認定してもいいかなと思えてしまうほど、
風景に対する違和感とサービス精神が寺のあちこちからホトバシッテル感じ。


とにかく地獄見たさに はやる気持ちを押さえられなくて、
他の寺院と同じであろう本堂などは華麗にスルー。
でも、あちこちに点在する仏像のデカイ引力には負けてフラフラと近寄るのだけど、何もない空き地にただ こんな「立ちひざブッダ」がいる違和感。

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大きな金色の立ち姿のブッダと 周りには ブッダだらけの庭園が現れ、
いったい何か!?と思ったら、一つ一つがお墓。大きな仏像は お金持ちの証?

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そんな次々現れるブッダはそれぞれ白、黒、金とカラフル(?)で、
ポーズも 立ちひざ、立ち、座禅、寝姿とバラエティに富んだ構成。
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そしてこの辺りから、いろんな人間模様を再現した像がお目見えしはじめた。
しかし、意味の解らないもの多数。。

托鉢するお坊さんたち
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お経を唱える僧侶たち
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お祈りをする女たち
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何も見ない、何も言わない、何も聞かない 手が4本? 
奥には見ザル、言わザル、聞かザルも
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僧侶を虐める民衆?
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埋まる人々??
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乳を振り乱して父を殴る女
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DV夫に、
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うんこして子に拾わせる男??
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こんなことをすると地獄に落ちるよってことかしらん...。
にしても、ウンコって。。。

他にも 
ハゲなのに櫛を使う男
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目が見えないのに鏡を見る女
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指が無いのに指輪をしたい男
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などなど、人間の深い業(?)について教わったところで、 

いよいよ地獄コーナーへ!!
http://urahara-hasegawa.sblo.jp/article/83588758.html


posted by はせがわ at 23:31| Comment(0) |

2013年11月20日

コムローイ



東京からタイのバンコクへ移り住んで約3週間。
ようやく、部屋に最低限必要なものも買い揃えて落ち着いてきたところでの、今回チェンマイへの旅行。


この時期の満月の夜をはさんでの3日間、タイの各地で行われる灯籠流しのお祭り、ロイクラトン。
中でも北の都チェンマイの灯籠は川ではなく夜空に放つっていうんだから、何が何でも見てみたい!ってことで、
バスで10時間かけて行ってきました。

コムローイと呼ばれる、この熱気球型の灯籠はチェンマイに行けば見られるらしい。
ネットではピン川かターペー門あたりで上げているとの情報。
ただ、せっかくだから無数のコムローイが夜空を埋め尽くす光景がみたい。

でも、いったいチェンマイの街の何処へ行けば見られるのか。。
具体的な場所を知らないまま、早朝 チェンマイに着いてしまったワタシたち。

さて、どうしたものか。。。


宿の人に訊こうとするも英語がほとんど通じず、お昼を食べたカフェで、店員に夜空いっぱいのコムローイ写真と街の地図を見せて、どこで見られるのか訊くと これは遠いところ、でも街の橋でも見られる。との返事。川べりにこんな広い場所があるのか??

まぁ、夜まではまだ時間があるので、それまでに場所を誰かに教えてもらおう...。

どうしていいのかわからないままお寺を見て歩いていた2時過ぎ、たまたま出逢った日本人のカメラマンから、その「コムローイ一斉上げ」はロイクラトンのお祭りとは別のイベントで、開催は今日だけ、街から10キロ以上離れた大学の敷地内で行われること、良い場所を確保するためには明るいうちに行ったほうがよいことを聞き、一気に話が具体化した。

じゃあ、もう行かなきゃ!でも大学の場所が分からない。ダメ元でそこに居たトゥクトゥクの運ちゃんに訊くとイベントのことを何となく知っていて、オーケーオーケー!その大学まで行くよ!というので、値段交渉してそのまま乗車。一旦部屋へ戻り準備をし、遠い大学を目指す。

トゥクトゥクの運ちゃんが本当に場所を知っているのか半信半疑だったのだが、途中何人にも道を訊き ちゃんと連れて行ってくれた。

そして午後4時過ぎに会場に着くともう ほぼ場所は埋まっていた。
それにしてもなんてラッキー、2時間前には会場の場所も何も知らなかったのだ。
それが自分たちのコムローイもちゃんと手に入れて、座る場所まで確保できたワタシたち。



そして、待つ事3時間以上。

夜空一面に広がる感動が!!!



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